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機械仕掛けとジュリエット

機械仕掛けとジュリエット
PRCH-1005
2009/10/16(金)発売
\2,300(税込)
01. ミセス・ストーリー
02. 金のくじら
03. レインマン
04. アネモネの涙
05. It's too late
06. 恋人たちのオーケストラ
07. また会える。
08. 仮面を被るミッキーマウス
09. ネバーランド
10. 隕石からのex.
11. beautiful life
12. ナイテワラッテ
★★ サンプル特集( 試聴する)★★


BANDスタイルのフル・アルバム 『機械仕掛けとジュリエット』!!
 

曲リスト

01. ミセス・ストーリー
物語の妃。「この地球上(物語)と結ばれたのはあなたで、あなたが描く世界なのです。」そんな意味がタイトル訳された、リズミカルでタイトなサウンドのロック・チューン。

02. 金のくじら
70's U.Kのフレーバーと日本人的レゲエなPOPがミックスされた、斬新かつキャッチーなポジティブ・ソング。キーワードは「パッポー」。Na.が、逆立ち姿で眺めた夜空を「海」ととらえ、そこに見た大きな金色の物体を「くじら」ととらえ書いたもの。さて、金色の物体とは…!?

03. レインマン
心の雨あがりに立ち寄った映画館。スクリーンの世界と自分をオーバーラップさせた時に流れる涙。レインマンがもたらす雨は、涙を包み、やさしく流してくれる奇跡。あなたの胸奥にそっとしまっていて欲しい「雨の日ソング」。

04. アネモネの涙
アネモネの花言葉は「儚い恋」。その運命を知る花こそが流す涙は、この世で最も切なくて美しい、儚い涙なのかも知れない。壮絶な泣きの楽曲に、ヴァイオリンが涙となり、素直な言葉が切なさをまとう、切なき恋の歌。泣きメロが武器でもあるコークヘロが生んだ、心に響く名曲。

05. It's too late
DEMO-R vol.1からの1曲。「チョコレートのような甘さで It's too late...」誰もが未熟な時期を経て大人に。キャロル・キングの『It's too late』とは対照的なアップ・ビートにのせたこの曲は、コークヘロ無二の「失恋POP」。

06. 恋人たちのオーケストラ
こちらもDEMO-R vol.1からのnew音源化。モチーフとなったのが、趣味で作成していたNa.の絵日記。その各ページの言葉を拾い・繋ぎあわせた曲。今作では「恋人編」となり、サウンドの持つ雰囲気が大人のドラマを演出させる。

07. また会える。
DEMO-R vol.2からの1曲。やんわりとしたアコースティック・ソング。悲しいことや悲しいできごともあるけれど、ちょっとでも前向きになってみたい時におすすめがこのナンバー。やさしい気持ちになれること間違いなし!

08. 仮面を被るミッキーマウス
夢の国のキャラクターがもし、偽りの顔だったとしたら…それほど残酷なことはありませんね。文明の発展と人類の退化、大切なものが遠のき何かが歪む現代社会とそこに住む現代の人々。コークヘロの名が語るコンセプト・ソング。

09. ネバーランド
ジョン・レノンの『imagine』、ボブ・ディランの『knock on your heven's door』、マイケル・ジャクソンの『WE ARE THE WORLD』の意思を継ぎ、コークヘロの素直さ100%のピースフルな曲がDEMO-R vol.1からリニューアルされてやってきた。今作エンジニア・間所義和のアレンジも加わり、真の「ネバーランド」へ。

10. 隕石からのex.
どれだけ小さなボクたちワタシたちでも、60億人の神さまの一人。そんな神さまたちが演奏する課題曲のタイトルが「セカイ」。無限の可能性をキュートに歌った疾走感溢れるパワーPOP。

11. beautiful life
木漏れ日の元で聞きたくなる、せせらぎや小鳥の声が今にも聞こえてきそうな、爽快かつ上質なアンサンブル。素晴らしい景色をいざなってくれる、ほんのりやさしい贅沢なナンバー。

12. ナイテワラッテ
アルバムの最後を飾るに相応しい、本気の1曲。「誰かが誰かを想う、そんなちょっとのイメージなんかがこの世界を少しずつ変えていってくれるのならば…。」そんな願いと魂が惜しげもなくむき出された、リアル・アンサー・ソング。
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