![]() PRCH-1002 2007/01 発売 \1,000(税込) |
01. コスモフェスタ ( 試聴する
) 02. 向日葵ロード ( 試聴する ) 03. 飛行石 04. ソライヤの町 05. universe ( 試聴する ) 06. 砂漠の雨とアンブレラ ミクロから宇宙まで…。進化と深化を繰り広げるまさに宇宙のリアル・マテリアル第二弾。雅かつブリットな香りを放つポップチューンから、ナイーブでドラマラス・メランコリックまでもが連なる作品の世界観。約半年ぶりとなる待望のNEWアルバム『HIMAWARI ROAD』の誕生! |
曲リスト01. コスモフェスタ「オープニングはタイトな8ビートとキャッチーなフレーズで、「宇宙平和」を歌った軽快なPOP&ROCK。「1200000000の花火が打ちあがる」の詞が印象的。※ある統計によれば、65億といわれる世界の人口のうち12億人が飢餓や食糧不足に苦しんでいます。02. 向日葵ロード「終わりなき旅、向日葵の道のように。」ポジティブな想いを描いた、アップ・テンポなギター・ポップ・サウンド。ナイーブな繊細さから、一歩前進させてくれるような感覚。個性的なメロディにも注目!03. 飛行石宮崎駿監督のアニメ『天空の城ラピュタ』に登場する架空の物質「飛行石」。それを手にしたイメージで、「君とどこまでも行けたなら」と歌ったやさしいアコースティックPOP。 作曲は「Bouquetに満ちて」以来となる、ラッシーとNa.の合作。04. ソライヤの町ソライヤとは、ブラジルのある小さな町に住む女の子の名前。日本とは真反対側に位置するその町の空は、僕の中ではいつも空想の空。それは時に僕らが見る空とも似、あるいは夢の中で見る空の色なのか?現実と空想と夢とが入り混じった世界観。05. universeも「思わず時間軸がスローになる。」そんな不思議感を持つこの曲は、「歌詞」というものがない、タイトル訳されている曲。言葉の壁を崩した千人千色の世界を受けられる、まさに「宇宙」。これ以上の説明は要りません」。まずは視聴を!06. 砂漠の雨とアンブレラ今でも忘れられないあの人に、見つけてもらいたい・見つけてもらえない…。そんな「愛しさ」ゆえの「儚さ」を歌った曲。歌詞にある「石楠花草」の花言葉は「真っ直ぐな心」。 コークヘロで最も激しく切ないビートが流動するこの一曲。< |