![]() PRCH-1001 2006/06/16(金)発売 \1,000(税込) |
01. リトルスタア ( 試聴する
) 02. SUPER CAR ( 試聴する ) 03. スロウバラッド ( 試聴する ) 04. はっぴぃアトム 05. 前線 06. 初恋モード 07. コルク船マーチ 08. エレファント ( 試聴する ) 09. プラネタリウム ミクロから宇宙まで…。ナイーブでドラマラスな詩唄を奏でるディスカバリーたち。 大阪発、泣きメロディ・ポストポップバンド・コークヘロ。期待の1stアルバム 『a happy new world』デビュー! |
曲リスト01. リトルスタア「光陰矢のごとし」。時の流れは知らず知らずにボクたちを大人にさせる。そんな日常の中、決して忘れてはいけない心の透明さ。リズミカルなビート・ポップ・チューン。 『「いつかここで必ずね。」と。』大切なものはいつまでもと、未来の自分に向けて放ったメッセージと誓い。02. SUPER CAR日本人の琴線に触れるメロ・コーラスに、ピアノのリフが印象的。クールな曲の流れを持つが、後半部では力強いメロディーが心を直撃する斬新さも有。深く叙情的な歌詞。日々のジレンマや葛藤は、SUPER CARという架空の乗り物に乗って振り払いたい。03. スロウバラッドタイトル通りのスロウなバラード。オールディーズやダブ・テイストの入った曲。展開としては起承転結がしっかりと組み込まれ、アウトロではモダン・ジャズを感じさせるギターのハーモニー・リフも印象的。04. はっぴぃアトムローファイなソフト・ロック・テイストの中、井上亨の詞の世界がほんわりさせたPOP&ROCKスタイル。「はっぴぃ」は幸せ、「アトム」とは「~の素」。思わず行進したくなるような曲調~異次元にタイムスリップした感も有り。05. 前線もともとは「映画音楽」という仮タイトルからはじまったこの曲。戦争の悲劇の中で生き別れる男女の混沌と願いを描写した、サブ・バラード。戦争の悲劇を訴えた映画(邦画)でこの曲が流れればなぁというメンバーの想いのこもった一曲。06. 初恋モードG.S(グループサウンズ)風味のある、懐かしみのあるサウンドが特徴。記憶と空想の中では決して消えることのない、あの初恋が現実の中にフラッシュバックしてくる感覚を歌った曲。いい意味でのいなたさが際立つ、コークヘロの中では一見異色な香も魅力。07. コルク船マーチ『a happy new world』のテーマソング。思わず口笛を吹きたくなるような馴染み良いメロディに、ビートルズのようなアナログ一発RECのチープサウンドが特徴。メンバーのおちゃらけ具合いもGOOD JOB!08. エレファント「水鉄砲を空に向かって撃てば、自分の顔にかかっちゃた。」これはあたりまえのことで、 その「あたりまえのことの大切さ=そばに居る人の大切さ」など、やさしい瞳を持つゾウさんに見立てて歌ったバラード。09. プラネタリウム宇宙に広がる星たちの歌。ゆっくりと天体を散歩するようなリズム。全ては広がり続け、それは君の中にも僕の中にも有る。壮大かつシンプルなメッセージ。星たちがキラキラと光るようなギターのアルペジオも印象的。 |